京都市北区にて外壁カバー工事〈ひび割れた外壁をサイディングでカバー〉
ご依頼のきっかけと当社からのご提案
京都市北区にて行った外壁カバー工事をご紹介致します!
2年前、屋根の葺き替えをさせて頂いたリピーターさんからのご依頼でした!
「外壁のひび割れや割れが気になる」とのことでお問い合わせ頂きました。
確かに、傷みが進んでおり防水性の面でも心配が・・・。
外から見える外壁一面をサイディングにてカバーさせて頂きました。
施工前
経年劣化による色褪せ、雨水とともに表面に汚れが蓄積してしまっています(塗膜の機能が落ちている証)。
苔の発生やひび割れもみられ、耐久性として不安な状態に。
今回の施行で色もイメージチェンジして、整った外観に一新させて頂きます。
施工中
足場組み立て
足場を立てて、安全に・効率よく作業出来る環境を整えます。
建材への損傷や材料の落下などを含めた、不慮のトラブルを防ぐためにも重要です。
土台の設置

雨水の排出を助ける板金を住宅基礎上に取り付け、『胴縁』という木材を設置。
この細長い木材が胴縁です。サイディングを施工する時は、内部に湿気を溜めさせないことが非常に大切。
胴縁は、内部で通気性能を確保する土台となります。
胴縁には縦張りと横張りがあり、今回は縦張りです。サイディングの張り方によって変わります。
基本的には縦張りの方が、通気性・排水性ともに、流れを堰き止めないないため優れています!

部材を確実に歪まないように取り付けするため、水平器を使って糸を張って目印とします!
サイディング施工
サイディングは、下から上へと順番に一枚ずつ張りつけします。
固定は胴縁の上から!

張り終えた後も、目地にコーキングを打って防水・最終調整、清掃まで行い、お客様にご確認頂きます。
完工
大まかではありますが、以上が主要な工程となります。
今回は工期10日間でした!

暗くなりすぎないブラウンで、温かみのあるお住まいに雰囲気もリフォーム!
遠くから見ても汚れが目立ってしまっていた状態から、一気に新築のような外壁に。
担当者のコメント
この度は、外壁メンテナンスでご相談・ご依頼頂きまして、誠にありがとうございました。
経年劣化してきた外壁のメンテナンス方法は、色々とあります!
▷参考記事:外壁メンテナンスの4つの種類とそれぞれのメリット・デメリットを解説
しかし総じて言えるのは、劣化が進めば進むほど、下地まで傷むほど工事の規模も費用も大きくなること。
外壁からの雨漏り等で下地まで腐食してしまっていると、下地から捲って交換してから張り直しになります。ひび割れを見つけた際、苔が目立ってきたと思った際、色褪せが気になる際など、気づいたタイミングでの早めの補修が最も負担が少ないです!
「このくらいのことだし」と思わず、お気軽にご相談頂ければと思います。
▷参考記事:外壁のひび割れを放置すると雨漏りの原因に!修理方法や費用相場を解説
▷類似の施工実績:京都市右京区にて外壁カバー・外壁波板工事〈隣家の解体工事に伴う外壁補修〉
▷類似の施工実績:京都市北区にて雨漏り修理〈雨押え板金の雨漏り修理〉
↑ 外壁と屋根との取り合い部分が経年劣化して雨漏りしていた事例です!
| 現場住所 | 京都府京都市北区 |
|---|---|
| 施工内容 | 外壁カバー工事 |
| 施工箇所 | 外壁一面 |
| 施工期間 | 10日 |

